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08'23(Thu) 遊歩道

あの時 君がくれた言葉
僕は照れくさかったんだ

君の真っ直ぐな目 君の真っ直ぐな心を
僕にはどうしたらいいのか分からなくて
真っ赤な耳を誤魔化しながら隠して
僕は空の方へ目をやった

あの時の空 眩暈がするほど眩しかったよ

今でも 同じ空を見る度に
あの頃のままの君の笑顔を思い出す
声も髪の香りも、仕草も

ありがとう
君のお陰で この空に出会えたんだ
ありがとう
いつまでも変わらず僕に笑いかけてくれる君

ありがとう



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08'21(Tue) 露台

湯から上がった汗ばんだ身体も
洗い立ての髪も
風に吹かれ気持ち良くて
裸足は風が通ると 少しくすぐったくて

小さな声で唄を口ずさみ
外れた音に小さく笑う
その拍子に胸元に零れたビール
ガーゼの服が吸い込んでいく
冷たいね

何とも言えない心地よさが
思わず星を探させる





今夜、流れ消えていった1つの事。

そんな夜は気分が良く
いつもより言葉多くなってしまう。

明日はまた分からないから
心地良い夜を…




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08'21(Tue) 迷い羽

弱い気持ち
逃げ出したい気持ち
泣きたい気持ち
伝えたい気持ち
恋しく思う気持ち

クリアな自分が そこに居るのに
それは 気まぐれだと
それは 思い込みだと
自分を曇りガラス越しへ また追い込む

今日の道
明日への道
思い焦がれる まだ見ぬ先へ続く道

周り道をするかもしれない
途中 引き返すかもしれない
足を止めてしまうかもしれない

自分を騙し 歩む足は重くても
自分を励まし それがクリアだと現実にすればいい


正解は此処には無い

正解は誰にも決めさせない




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08'20(Mon) 裏・欲

心に風が吹き込むから
何かで塞がなければいけないわね

『時計が欲しいの。キラキラ綺麗に光る時計よ。』

『今度の週末に着るドレスが欲しいわ。
それに似合ったバッグとヒールも必要よ。』

『休みを取って旅行へ行かない?青い海に浮かぶ島が最高ね。』


求めれば 与えられ
望めば その日が訪れる


なのに 風は止もうとはしないの


心が何を求める誠の何か・・・


分かってる


本当に欲しいものを
ちゃんと見なくちゃね・・・



空虚感を誤魔化そうとして 笑顔や強さを装って
何とか 日々を乗り越えてる。
でも、いつもそれが仇になって
ある日 コントロール不可能。
ボロボロになってしまうんだ。
『それを肥しに』なんて 何かを得た気分になって
また立ち上がる。
そしてまた ボロボロになる。

何をやっているんだろね・・・

結局はその物足りないものを
正しい物で埋めない限り繰り返されていくのだろう。

物足りない物・・・

それが何かは分かっていても
それを手にする勇気や強さが無い事もある。


だから私は 必死に誤魔化している。
そしてまた ある日ボロボロになると分かっていても。


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08'19(Sun) lost child

自分が何をしたいのか
何をすべきなのか

そんな問いかけを何度してきたのだろう


幾度 問いかけようと いつも答えは出なかった


自分が何をしたいのか
何をすべきなのか

そして僕は今
何をしようとしているのだろうか


何をしようとしているのだろうか ?



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08'19(Sun) 根付く

迷い込んだ樹海は
見渡す限り樹木ばかり
昨晩 降った雨が土の匂いを香らせている
滑る泥に足を取られないように慎重に歩く

探しているのは 中心なのか 出口なのか ・・・

嫌気が差し始めた頃 空の方向を見た
緑の間に見える 蒼
 
恐ろしいほど 蒼は深くて
切なくなるほど 蒼は蒼くて
木々の間にぽっかりと口を開けた蒼に

私は また臆病にってしまう・・・
蹲りながら過ぎていく時間

そして 何れ 樹木の中へ吸い込まれてしまうから・・・


ここから 飛び立てる羽が欲しい


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08'18(Sat) A fragment

綻びばかりの私の魂

キレイな所を掻い摘んで 後は内に秘める
それは 私の欠片になって上手い事 役目を果たす

そして 新たな世界を作った

その場所は欠片を簡単に受け入れ
愛する事 信頼する事 素直な心 ・・・リアルに見せた
欠片はそれらを自分の手に掴んだと微笑んだ

でも

欠片の後ろ髪を引く 魂・・・
綻びた魂は未だ長い夜を彷徨いながら
項垂れた体を寄り添わす場所を探している



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08'17(Fri) 夕立・・・

君が望む 時間
君が望む 言葉
君が望んでいることなんて 知りたくないよ

・・・何も望まない方がいい 
その方が 楽だよ

だって 君が何を望んでいても
それに答えることは 私には出来ないから
私は弱いんだ 臆病者なんだ
だから君に何も与えてなんてあげられないんだ

だから もう・・・何も望んでいないと言って。

私は 君の望みを叶えたいと思っていない
思っていないの

君と同じ様に望んではいないの

だから もう ・・・


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08'03(Fri) 愛しい

同じ時の中
感動を共有し 悲観も共感し
一緒に笑って 一緒に泣いた あの頃の仲間達

高い壁を超えようと
必死に手足をバタつかせた あの頃
いつも傍にいたのは 君達だった

男と女の間に友情は存在しない
そんな言葉こそは存在しなかった あに頃

寄り添いながら時を過ごしてきた あの頃の僕達


僕の中の君達は
変わらぬ笑顔で 僕に笑いかけ
変わらぬ言い草で 僕を叱る
変わらぬ心で 僕を受け入れる

あの頃の僕達は 記憶の中で姿を変えずに生きていたんだ
抱き合うことも 夜を超えることも出来なくなってしまった君達だけど
今でも 明日を見て 誰かを愛し 何かに感動し 何かに嘆きながら
同じ時代を生きているんだ

違う時の中
君達が何に感動し 時に悲観し
どんな壁を乗り越え 時に行き詰まり
どんな人を愛してきたのか・・・
それはもう 僕には分からないさ

でも

歩調は違っていても
同じ時代を 生きてきたんだ
同じ時代を 生きていくんだ


今 君達の隣にいる人は
あの頃の僕達を知らない
そして今隣にいる 僕の大事な君
君は どんな時間を生きてきたのだろう…

知らない君 知っている君 

そう 君と
歩調を合わせ
同じ時代を 生きていくんだ



~愛する君達へ~





かなり久しく 会えなかった仲間達と集まる事ができた

近況を聞いて驚いたり 変わらない事に笑ったり・・・離れている間に
それぞれが色々経験していて気付けば時間は そんなにも流れていたのか・・・。
なのに 大人になった感は無く あの頃の皆がここに居るって感じ。
そのまま 大人になったと実感することはないまま 今度は 記憶を辿り始める。
皆の顔に記憶が甦っていく。
・・・時間は戻されていく。
遡っていく時間に心は流されて心地の良い時間旅行だった



でも後で気付いた。
忘れかけていた心にも出会ってしまった事に気付いた
忘れかけていた感情にも触れてしまった事に気付いた
思い出したくない記憶
鍵をかけた筈の記憶
何でそんなものまで開いてしまったのだろう
何度繰り返せば良いのだろう
何処で繋がってしまったのか分からない・・・
何が要因だったのか・・・?

また 急いで鍵を探さなくちゃ

そして今度は鍵を捨てなくちゃ



子供の頃に 逞しく大きく見えた親
すごく大人に見えた兄さん
煌びやかな艶やかなキレイな姉さん

実際自分がその歳になり
あの頃描いていた大人像に なれていない。
と思ったりします。
まだまだ成長しないとって。
手探りだったり 弱気になってみたり
自分を奮起させないと駄目だったり
私たちが あの頃見ていた大人も
こんな風に未熟だったのでしょうか・・・

大人・・・

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