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06'28(Thu) 摩利支天

そんな空間は時々顔をみせる
幾度 足を踏み入れても 此処には慣れない。
失念してしまう… 情けない…

出会ってしまう前に此処を出て陽の下に戻ろう
答えは一つとは限らないから 幾重もの色を見に行こう

進む筈は 爪先の向こう

此処で留まっていても何も見えてこないから。



陽の元に辿り着いたら 少しの間あの木陰で空の色を編んで…
深呼吸してからでも 遅くないかな。




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06'26(Tue) 透明

踏み出させば 足跡が残り
ノブを引けば 扉は開く
愛し合えば 心に残り
背中を向ければ もう何処にもいない

自分次第

優しい気持ちは 愛しく
冷淡な態度は 否定される
笑顔でいなければ 嫌な人
嘘の笑顔でも 良い人

表と裏




大人だから 大人の顔だってできるし
笑顔だって作れるし
お天気の話も ニュースの話も
あの人の噂話も お世辞も
綺麗に話せる

大人だから 心が思うまま
話せない 泣けない 否定できない
素直で正直は爪弾き?


どちらの表現も個人の自由
良くも悪くも自分が蒔く種

綺麗な花は?

良くも悪くも自分が蒔く種。






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06'25(Mon) 眠りの木

合歓の木の葉に触れたら
次々と眠ってしまったの
怯えているの?

ゴメンナサイ
ゴメンナサイ

脅かすつもりはなかったの…

目覚めるまで傍にいるから


一緒に揺れながら  夢を見ても…いい?



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06'23(Sat) 強い君

僕の大切な人は

僕を とても大事にしてくれるんだ

何でも好きにさせてくれるんだ

僕が望めば何でも与えてくれるんだ


それは何故か…
僕  知ってるよ

僕が分からないから
僕を傷つけるのが怖いから

だから そっと置いておくんだ
そう 人形のようにね


華奢な雪の結晶を壊さないように
繊細な糸の廻りを狂わさないように
小さな小さな釦を無くさないように
塗ったばかりのペティキュアを踏みつけないように

…それが君の愛のかたちだって事も
君の強さだって事も
僕  知ってるよ


そんなに怖がらないでくれよ…

心まで触れてみてくれよ…

ちゃんと僕の声を聞いてくれよ



海を見ようよ
風を感じようよ
言葉に歓を尽くそうよ

そう伝える勇気を 僕に下さい
そう伝える隙を 僕に見せて下さい



僕 飛び込んでみたいんだよね

君の心に





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06'19(Tue) いつか見る果てまで…


ここは何処なのかは 分からないよ
綺麗に見えるものが本当なのかは 分からないよ

先に何があるのかは 分からないよ

私の後端が遠くなり小さくなろうとしているの
小さく小さく・・・引き返すには遠すぎる


「ねぇ、何処へ行くの?」
忘却を疎ましく思う声がする

「そんなことより探さないと…」
素通りしようとする私を嘖む声がする


忘れてはいないから…
あなたも連れて行きたいの
連れて行かなければならないの


終極まで一緒だから






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06'19(Tue) 思の唄 ~近情~


汗ばむ身体がうっとうしい…
流れた汗は消えた筈なのに 手の平を当てた首筋は
嫌な感覚で手を引き寄せる
これから暫くは こんな毎日…。




今、少し鋭意に、少し忘却気味に毎日を過ごす。

先の事は分からない。

でも今、そうして過ごすことも上手く生きる方法で
先を見出す術に…。

まだ 背中は重い。
背負ったままで ずっと進めるとは思っていない。
考えるのは…
いつかそれに押しつぶされそうになった時、
今より強く導ける自分に進歩していたいって事。






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