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10'31(Mon) まわり道でも 。

行き止まりの道

どうすれば先へ行く?



行きたい・・・




きっと、見えない向こうには やわらかな風が吹いていて
私を優しく包んでくれる

きっと、見えない向こうは 何だかくすぐったくて
心から笑える私になれる



行き止まりの向こう・・・

そこで 私は出会えるはず

ずっと探してたものに・・・



私の翼 

見つけた。


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10'30(Sun) 争いは嫌・・・ 。

違うよ。

欲しいものがあるわけじゃない

飾った言葉もいらない

文句を言いたい訳でもない。



だって、あなたは とても優しい人。
そして すごく純心・・・
心の底からそう思う。
そして、その心で私の事も愛してくれてる・・・


ただね、
あの時、私の問いかけに答えた
その 答え・・・
すごく冷えてて・・・気持ち良かった
あまりにも感じて困惑したよ。
そう、悪気なんてどこにもない あの一言。

・・・・・・。
私はね、それを根に持つ嫌な人間だから
あなたはね、それを見抜けない人間だから。


あの時に何が伝わったか?

何も・・・だよ。




だからもう、
私の事は優しく ほっぽっといてね


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10'27(Thu) A line・・・

何もないのではなく

何も持たない


愛されるのではなく

愛する




明日を見出す前に

今日を生きる



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10'26(Wed) 過ちては改むるに憚ること勿れ。


あなたが転がすビー玉が割れた。



散らばるガラスの破片の美しさが 癪。



それが 私の指に突き刺さり体の中を浮流する

途中、たまに突く痛みを 体は知り


きっとそれを


いつまでも 忘れない・・・




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10'21(Fri) 悪生夢 。

                                    夢から逃れるため

            ベッドから出た


                          

                         それだけの話。

      



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10'20(Thu) シャットダウン 。

身勝手で構わない
力ずくで構わない
丈夫な縄で縛り付けることを
望む者もいる

それが きつく食い込み 傷つき痛む程
安心を得られる者もいる


身を引く卑怯さ
求めない臆病さ
当てにならない物差を持つ。
そんな あなたは
棘の中まで追っては来ないでしょう

期待 希望 願 欲者 それは 失望。
私は もう
灰色に変わる愛欲の明日を見たくない


もう   終わってしまうよ

あなたが見たかった私は
透けていく


ほら


最後のベルが聞こえてきた



―――― 。



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10'20(Thu) 幾度・・・ 。


何も変わらない

そんなことは 分かってる

抉られる心の痛み

もう傷の深さは分からない


あなたが悪いんじゃない。



懲りよう いい加減・・・



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10'19(Wed) 氷 。





もうすぐ


溶けて

消えて

なくなる



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10'19(Wed) ここへ 。


そこは居心地がいいですか?
眠るあなたの見る夢は?


あなたは まだ知らない。 本当の私

何故なら 私は嘘つきだから。

あなたは気付いてない


私なら あなたを抱きしめてあげられることを。


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10'19(Wed) 通り過ぎる 。


思い通りの愛なんて
与えてなんてもらえない。
思い通りに愛を受け取れない。

嬉しい時も、寂しい時も一人だったり。

それに慣れればなんて事なくいられる。
・・・違う 振りが出来る。


そんな時、思う。
始から あなたを知らなければ良かった。
心も 体も。  知らなければ楽だった。

出会わなければ良かったのに…。
そう思う事が出来ない自分の弱さ。




また 一人で祝う記念日がやって来る。


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10'16(Sun) 果てるまで 。


この背中の翼は

折れそうで折れない

いっそうの事 折れてしまえば。 軽くなるのに…




思いとは裏腹に

今日も翼が無事だったことに胸を撫で下ろす愚者




今日も 重いだけ
今日も 灰色

羽ばたくことを知らない無意味な この翼





明日 意を知ればいい
明日 何かが宿ればいい

白く美しい翼を羽ばたかせる姿を夢見て眠る…





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10'16(Sun) 幻想区 。


衰えを知らない光渦
空に手を仰がせ 風と舞い踊る
それは昼も夜も止むことなく 繰り返す
羽根を休める天使の微笑みは
美しく 儚く 尊く 愛おしい
自由に時を渡り歩き 其処に明日を招く


見えるから行きたいんじゃない

見えないから 行きたいんだ


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10'16(Sun) 小さな誇り 。


何もない所に種を植え花を咲かせる
理想どうりの花が咲き 好きな色に囲まれ
きっと あなたを癒してくれる



でも此処には ずっと前から小さな花が咲いてる

小さな花は何故あなたの瞳には写らないのかな・・・。

それは小さいけど一生懸命咲いているの
 
だから・・・

あなたの思うような花は此処には咲かない

あなたの好きな色は此処にはない。



あなたの知らない色の花 小さな花
種を植える前に その花を見つけてください


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10'15(Sat) 大地との戯れ 。


踏みしめる
一歩
二歩



力を抜く
一歩
二歩
三歩



駆け抜けてみたら
もう 分からない



ゆっくり 激しく 楽しみながら
私の歩く道


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10'15(Sat) 見つけた 。


四方を透き通る壁に囲まれ座る 私。
薄いベールがかかって見えるものは
触れることが出来ない

狭いの…
苦しいの…
打ち破りたい
壊してしまいたい
此処から出たい

幾度となく振り回す手に血が滲んだ
痛みも感じない手を見つめる

流れる紅・・・
まだ 生きている証が少し嬉しく震える


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10'13(Thu) 月の目線 。






寒さと空腹に蹲る仔猫を どうか拾って 
雨が降り出す その前に・・・








この世の温もりを
命尽きる前に・・・






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10'13(Thu) 招く風 。

今朝 玄関を開けた時 胸を締め付けられた

何があった訳でも何でもない…

それは 気温や風、湿度だったり
そして 匂いだった

一瞬の間に訳の分からない感情に支配され
胸が詰まった。 辛かった。
何かに引き戻される感・・・

そんな時 弱い風が私の髪を通り過ぎて
シャンプーの香りがした 
そして それを和らげた。

その隙に逃げるように扉を閉め溜息をついた時
思い出したのは 懐かしい光景。哀しい光景。

今 それに支配されてる・・・



こんなことからは もう 開放されたい



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10'12(Wed) 女郎蜘蛛 。


虫の音が弱々しく聞こえるから
私は蜘蛛になる

太く強い糸を惜しげも無く張り巡らせ
滴り落ちる水滴を啜りながら
獲物を待つ快楽

美しい揚羽蝶は要らない
私の獲物は 醜い雄蜘蛛

優しく あなたを愛撫し
あなたを二次の世界へ誘う
私無しでは生きれぬ様に・・・
信じられぬ言葉より
深い絆の世界・・・

求めればいい
私を吸い尽くしてみればいい
私を食してみればいい


欲が私を支配しないよう・・・ 


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10'12(Wed) 2つの魂


信じることは痛いこと?

何も求めないほうが痛まない。

今ここに居るのは残酷な私

卑屈な心で 君を見つめる。

其処にいる私が全てじゃないよ

君の手で笑顔の蓋を開いてみて・・・

冷笑する私がいるはず。

目を逸らす君がそこにいる

そんな君に憎悪すら覚えた。


触れる手を どう すり抜ければ

君は分かるの・・・?

私の声が何処にあるのか。



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10'08(Sat) color 。


色褪せないものって

なに・・・?








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10'06(Thu) 依存 。


結局 何かに支えられたいだけ。

手を引いていて欲しいだけ。

私以外 何も見ないで欲しい。

いつも名前を呼んで欲しい。

束縛していて欲しい。


知ってる?

情けない人間だから


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10'06(Thu) さらさら 。


零れ落ちないようにと 小さな手の中で大事に守っていたね
雨に濡れないようにと きつく抱きしめていたね


今 手から流れ行く


想っていたものや
張り詰めていたもの


もう いいんじゃないかな・・・

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10'05(Wed) 優しさという名の

目に見えるものは優しい
でも そう囁かれる それは
時に凶器と化す

弓で射抜かれた胸の痛みに
珍しく目から生暖かいものが落ちた

指で拭って。
あきらめて。
傷口には自分で薬を付ければいい


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10'04(Tue) 感覚 。


人差し指に刺さった棘

膝に出来た痣

捻った足首


どれも痛くない。


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10'03(Mon) 周り道の言葉 。


たくさんの言葉を並べて何が変わるのか・・
真正面から向き合ってみませんか?
いつだって 堂々巡りだよね。

そんなもん。

最後はいつもそんなもん。

少し 笑ってみようか?


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10'03(Mon) 愛の形音の消滅 。


分かるかい?僕は君を大切に想っている
こんなにも気持ちを向けているんだよ
何が足りないんだい?


ごめんなさい・・ 


いいんだよ。
君は自由でいいんだ。
信じているよ。
だから 君のしたいようにすれば良い。


投げ出されたの?   


僕たちに特別な言葉は要らないだろ?
気持ちが通じているから。


あの時 優しい言葉が欲しかった


そして 僕が君を必要とする時に
隣に居てくれれば良いからね。


身勝手に私に触れる手・・
  

君が居ると思うと それだけで安心するんだ
ほら。 今日も心地よい眠りにつけるよ・・。

 
また 独りにするのね・・・




何も変わらない
ただ いつもと同じ景色が見えるだけ
良かった。
昨日と同じ私で居ればいいだけ。
迷いの数は 変わらない。

今日は何処に心を埋めよう・・
明日は何処で眠ろう・・





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10'01(Sat) 森の叫び 。
   強く生きることを強いられた醜い獣たち
   生きることは難しい 寂しく想う
   哀しい雄叫びが木霊する迷いの森
   精霊達は美しく舞い それの声を飲込み 微笑
   美しく生まれた者達は愛いく育まれ
   薄汚い叫びは また悲しみを育む

     あなたはいい 愛されてるから

   何もどうでもいい。
   知らないうちに流れる闇の中
   流れに身を任せるだけの獣たちは
   愛が欲しくて仕方が無い

   何も見なくていい。
   自分だけを見て欲しいと獣は 嘆悲
   その欲深さが獣の姿を醜くしていく
   更に 更に そして醜く

   獣達は どんなに肌が触れ合っても
   精霊にはなれない 

     欲望が尽きない限り


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