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09'29(Thu) せめて 青に身をまかせ…。
   

   澄んだ空の青は誰かと良く似てる。
   どれだけの背伸びをしても私には触れることも出来ない。
   
   どれほど望んでも あの青にはなれないのでしょうか?
   声が枯れるほど祈りをささげても あの青にはなれないのでしょうか?
   
   切なくゆれる 青。  眩暈がする 青。  突き刺さる 青。
   あの青になりた。
   
   
   どうか ここから飛び立つ力を与えてください。
   
   どうか 手をひいて連れて行ってください。   

  

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09'29(Thu) 秋晴れ 。
  今日の空、私は嫌い。
  この季節の青い空に私は痛さを思う。
  青い空を透き通る雲が ゆっくりと時間をかけて流れていく。
  それを見ていると置いていかれる自分を感じる。

  今日の空、私は嫌い。

   
  この雲は何処に流れていき いくつの景色を見るのか。
  何人の人を見下ろし いくつの模様を感じ取るのか。

  少しだけ・・・深呼吸してみようかな。



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09'27(Tue) 冷たい朝 。


今朝は冷え込む。
目が覚めたとき体が冷たかった
パジャマが捲れ上がっていた足なんかは
かなり、冷たい。

寒くて目覚めた朝
冷えた体が気持ちいい。



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09'26(Mon) 心がついてた嘘 。


自分を表現したいとかなんとか・・
ちがう。
それ以前のこと。


ある人から投げかけられた言葉。
考えた。
考えてて 苦しくなった。
そして・・ぼんやりだけど見えてきた。
何故 書くのか どうしたいのか・・・。


力づけられもしない。
助けられもしない。


ただ 呼び起こさないと と思う。
そんなことなのかも知れない。



心が2人いてもいいかな。
ただ 少しずつ理解が必要なのかもしれない。
それが できたら

飛べるようになるかなぁ。



クリアなとこからの スタート


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09'26(Mon) 私の手はここです。


優しくて 純粋で 真直ぐで
そして いつも正しくて

寄りそう時間 穏。
寄りかかる時間 安。



綺麗な あなたの魂が
私を追い詰める
一人の場所へ連れて行く。
痛い。
怖い。

あなたのように 生きれない。
あなたのように 眠れない。
あなたのように 透ける瞳がない。
あなたのように 優しい手がない。
あなたのように 美しい羽がない。
あなたのように・・・

ごめんなさい


私には ない。
灰色しかない。
私の愛した小さな石ころだけ。


綺麗な あなたに寄り添うと
私の重い灰色羽が凛とする。
 

嘘つかないと
沈んでく


なんだか すごく 重い・・



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09'23(Fri) 悲鳴 。

広げた手は 何もない冷たい床を擦る
空を仰ぐ手は あるはずの無い感触を思う
自らの肩を抱く手は 爪跡を残した


壊れそうな私を 壊れるほど
抱きしめてください
強く 強く


同じ壊れゆくなら 誰かの腕の中がいい


                   
                          2005.05.19



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09'23(Fri) 少しの勇気 。


自分を知られることが怖いです。
どう 受け入れられるのでしょう・・・。

私は私でいるしかないんです。
他のものにはなれない。

今日は
少しの勇気を出してみました。





小さな光が掴めるように・・。

ほんの少しの勇気。
小さな勇気・・大きな深呼吸。


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09'22(Thu) 求める者 。


それは・・
愛でしょうか?

ガラスの器にそそぎましょう
優しく壊れないよう・・

20050911161001.gif


まだです・・
足りない

私は 欲深き者です


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09'20(Tue) 雨音


雨が降った 。
必至に濡れないように傘を傾け歩いたけど
ジーンズもバックも雫だらけ…。
でも、何とか大切な書類だけは守り抜けた。



一雨ごとに秋が近づく。
寒い季節が、すぐそこまで…。
静かな足音…。

今日は雨音が心地良い。
奏でる音が優しく歩む。




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09'19(Mon) キレイゴト 。

会話の中で見つけた

それは キレイゴト 。


そこに 心なんかないよ 。
薄ぺらな言葉なんて この通り
風にのって 見えないところに 飛んでった 。
もう どこにも見えないや・・・


会話の中で身につけた

それも キレイゴト 。




                         2005.05.13

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09'18(Sun) 翼 。



映るものが温かい
声が優しい
歌が心地いい


私は 飛べるかな?
温かな中を
優しい声で
心地いい歌を歌って…


私に翼が見えますか?






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09'17(Sat) 考えること 。
  考える。


  政治について熱く語る人たち。
    さぞ自分の事に余裕があるのだろう。
  人の陰口を楽しそうに話す人たち。
    自分はどれほどの人間なのか。
  金持ちが囃し立てられる。
    地位では解決できないものがあるだろう。

  幸せそうに腕を組む恋人たち。
    何がそんなに楽しいのか。
  幸せそうに将来を話す新婚夫婦。
    行く末に不安はないのか。
  一つの傘に2人で入り君が濡れないようにと言う男。
    他に女は居ないのか。
  愛してと言える女。
    余程自分に自信があるのか。


  ただの嫉みです・・


         2005.03.05

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09'15(Thu) 夢の中 。



声を発するならば
それが風に消されぬように

足跡を残すならば
それが雨に消されぬように

温もりを置いていくならば
毛布で冷めないように


水面を揺らして鳥は舞う
心を ちぎって あなたは行った


残した声は寂しく響き
懐かしむ心に雨を降らす

あなたの歩いた足跡を追う
追いつかない現実に疲れを覚える



温もりが 心の中に優しく甦る

そして

一緒に歩き語らう夢を見る



20050924061346.gif

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09'12(Mon) 虫の息 。
弱ってる





弱ってるな





                                                           私






                                                        2005.3.10
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09'11(Sun) あなた 。


あなたが 私に与えてくれるもの 。

それは 姿なんて ないもの 。


あなたの ぬくもりが 愛おしい 。


あなたで よかった 。

あなたと歩く道は 穏やかな道 。

優しい風が 囁いている 。


あなたで よかった 。






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09'07(Wed) ひとり 。



ひとり

ひとり

ひとり




ひとりは なれてる
怖くなんかない
寂しくなんかない

泣いたりしないから
大丈夫





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09'05(Mon) 行き先 。


夜の 道を 辿った
行き先は 分からない
前に 歩きたかった

頼りない足取りで 歩き続けた

あぁ・・
足が 痛い・・・
喉が 渇いた・・・
涙が 出そう・・・

何もない 何もない 何もない

ここで 休もうか・・・
・・・もう 戻ろう

頼りない足取りで 歩き続けた

来た道を・・・








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09'02(Fri) 見上げるもの 。
20050912015315.gif

大きな 空 。
羽ばたき舞う 鳥 。
姿変え行く 雲 。

どれも 自由で いい 。
それで いい 。






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09'01(Thu) 再会 。


20050911160708.gif

何故・・・?
何故 早く来てくれなかった
何度も 呼んだんだ
何度も 泣き喚いたんだ

分かるか ?
お前の分も 私が背負った
この痛みが・・・
お前は 傷ついた私から 
逃げ 目を逸らし続けた

幾度となく 夜がきた
闇は恐ろしい・・・
私の周りで 蠢く魔
身を潜めるしかなかった
ずっと ずっと
待っていた
闇が明けるのを・・・


私は お前だ
お前は 私だ

もう 一人にしないでくれ・・・


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