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07'13(Fri) 空間

深い蒼に胸を焦がして
求めて求めて 探し続ける

静寂が私を包んで もう何も聞こえないだろう
蒼く染まる目は見えるもの全ても そう映すだろう

蒼に抱いていて欲しい

思いは果てしなく遠く
私の心に墜落の蒼



ゆっくり静かに考える時間が欲しい
定期的に そんな時間を作らないと
ちっぽけな私は、直ぐ何かに飲み込まれてしまいそうになる

『何か』?

自分かな



静かな景色
静かな空気
静かな気持ち

静かに自分と向き合う場所






雑音に飲み込まれた毎日

大切なものが 素通りして
色んなものから 逃げて
見て見ぬ振り

自分の心の涙声にさえ気付けない


たまには 自分と話してあげないと

自分が拗ねて声が聞こえなくなってしまうよ

自分が拗ねて笑顔を忘れてしまうよ


拗ねた自分は孤独な世界に迷い込んでしまうよ





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07'06(Fri) 空の色

緑色の空の道

何を思いながら歩く ?
何を見ながら歩く ?
何かに出会えたかしら ?

何もなくても良いの

今 此処に 存在する事実



汗をかかない様に
ゆっくり 歩く

ゆっくり ゆっくり 歩く

眺める時間も 考える時間も 思う時間も
いつもより ゆっくりな時間が 良い

少しでも慌てるとパニックになってしまって
失敗を多大に起こす私には 良い季節なのかも知れない

のんびりが良い

焦るのは 苦手・・・




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06'26(Tue) 透明

踏み出させば 足跡が残り
ノブを引けば 扉は開く
愛し合えば 心に残り
背中を向ければ もう何処にもいない

自分次第

優しい気持ちは 愛しく
冷淡な態度は 否定される
笑顔でいなければ 嫌な人
嘘の笑顔でも 良い人

表と裏




大人だから 大人の顔だってできるし
笑顔だって作れるし
お天気の話も ニュースの話も
あの人の噂話も お世辞も
綺麗に話せる

大人だから 心が思うまま
話せない 泣けない 否定できない
素直で正直は爪弾き?


どちらの表現も個人の自由
良くも悪くも自分が蒔く種

綺麗な花は?

良くも悪くも自分が蒔く種。






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06'19(Tue) 思の唄 ~近情~


汗ばむ身体がうっとうしい…
流れた汗は消えた筈なのに 手の平を当てた首筋は
嫌な感覚で手を引き寄せる
これから暫くは こんな毎日…。




今、少し鋭意に、少し忘却気味に毎日を過ごす。

先の事は分からない。

でも今、そうして過ごすことも上手く生きる方法で
先を見出す術に…。

まだ 背中は重い。
背負ったままで ずっと進めるとは思っていない。
考えるのは…
いつかそれに押しつぶされそうになった時、
今より強く導ける自分に進歩していたいって事。






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12'07(Wed) 苗木。

捥ぎ取られていく
作り上げる全てが 捥ぎ取られていく・・・

現状から這い上がろうと
何も見えない場所を置き
笑っていようと心に丈夫な鍵もつけた

なのに 必死に根付かせようと思うものが
次から次に捥ぎ取られていく

何故? 分からない。
また 間違っていたのね・・・?

自分の心を見つけたから ここに留まり
恐怖から逃れたいから 差し伸べられる手をずっと待ってた
伝えることを諦め 生まれ
そして 根付く前に 消え失せた



捥ぎ取られていくよ・・・


私に会いたいよ・・・


空を  飛びたい。

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11'10(Thu) あの日への誘い。


静かな夜。
小さな光だけが見える この部屋。

眠気に襲わた私は、そのまま目を閉じた。



・・・・・・・
怖いもの?
威圧感?
見えない何か…


閉じた目を再度開き暗い部屋を見回す。

・・・・・・・

暗い中の小さな光。
それを見つめたまま時が経った。

どれほどの時間が流れたのかな…

眠れなくなった私は、
温かい飲み物をと、冷えた床を素足で歩く。
せっかく暖まった足もまた冷えてしまった。

温かなカップを手の平で包み ゆっくり歩く。
そして いつものソファーに座ってカップを口に運ぶ。
少し熱すぎたかな…と 冷えた唇は思った。
でも 喉を通り過ぎ 身体の中に落ちていく時には
心地よい温度を感じる。


安らぐ気持ち。
薄れ行く恐怖。



もう少しこのまま…
そして ベッドに戻ろう

今度は 夢まで辿り着けるといいな…


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11'04(Fri) 迷いの森 。

突然途切れる記憶。
見るものにリアルさがない・・・
自分の存在すら よく分からない・・・
私は今までを歩いてきた? 此処に存在している? 
いつから此処に? 今此処にいるのは夢?
一つ一つ手で感触を確認しながら
今此処に自分が存在することを確かめる。
暖かいもの 冷たいもの 尖るもの 柔らかいもの。
自分の腕を抓る。痛みは感じる?
そして、必至に過去を駆け足に繰り寄せ自分が確かに
存在していることを自分自身に納得させていく。
小さな記憶ほど安心が得られる。
10年前読んだ本のタイトル 昨日無くしたピアス 今日の天気。
朝もやの中、目を凝らし何かを見つけるように
記憶の中を歩き回り探し出す自分。


恐ろしく嫌な時間から逃げるため眠りにく・・・


夜が経過して靄が晴れたとき思う
柔らかく暖かな毛布の感触 目に染みる煙草の煙
流れる水の冷たさ 此処に戻れた・・・ 
そんな喜び。

夜が経過して靄が晴れたとき思う
記憶の中の迷宮
再び迷い込む日
そんな恐怖と不安・・・





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10'30(Sun) 争いは嫌・・・ 。

違うよ。

欲しいものがあるわけじゃない

飾った言葉もいらない

文句を言いたい訳でもない。



だって、あなたは とても優しい人。
そして すごく純心・・・
心の底からそう思う。
そして、その心で私の事も愛してくれてる・・・


ただね、
あの時、私の問いかけに答えた
その 答え・・・
すごく冷えてて・・・気持ち良かった
あまりにも感じて困惑したよ。
そう、悪気なんてどこにもない あの一言。

・・・・・・。
私はね、それを根に持つ嫌な人間だから
あなたはね、それを見抜けない人間だから。


あの時に何が伝わったか?

何も・・・だよ。




だからもう、
私の事は優しく ほっぽっといてね


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10'20(Thu) 幾度・・・ 。


何も変わらない

そんなことは 分かってる

抉られる心の痛み

もう傷の深さは分からない


あなたが悪いんじゃない。



懲りよう いい加減・・・



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10'19(Wed) 通り過ぎる 。


思い通りの愛なんて
与えてなんてもらえない。
思い通りに愛を受け取れない。

嬉しい時も、寂しい時も一人だったり。

それに慣れればなんて事なくいられる。
・・・違う 振りが出来る。


そんな時、思う。
始から あなたを知らなければ良かった。
心も 体も。  知らなければ楽だった。

出会わなければ良かったのに…。
そう思う事が出来ない自分の弱さ。




また 一人で祝う記念日がやって来る。


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10'13(Thu) 招く風 。

今朝 玄関を開けた時 胸を締め付けられた

何があった訳でも何でもない…

それは 気温や風、湿度だったり
そして 匂いだった

一瞬の間に訳の分からない感情に支配され
胸が詰まった。 辛かった。
何かに引き戻される感・・・

そんな時 弱い風が私の髪を通り過ぎて
シャンプーの香りがした 
そして それを和らげた。

その隙に逃げるように扉を閉め溜息をついた時
思い出したのは 懐かしい光景。哀しい光景。

今 それに支配されてる・・・



こんなことからは もう 開放されたい



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10'08(Sat) color 。


色褪せないものって

なに・・・?








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10'06(Thu) 依存 。


結局 何かに支えられたいだけ。

手を引いていて欲しいだけ。

私以外 何も見ないで欲しい。

いつも名前を呼んで欲しい。

束縛していて欲しい。


知ってる?

情けない人間だから


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10'03(Mon) 周り道の言葉 。


たくさんの言葉を並べて何が変わるのか・・
真正面から向き合ってみませんか?
いつだって 堂々巡りだよね。

そんなもん。

最後はいつもそんなもん。

少し 笑ってみようか?


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09'29(Thu) 秋晴れ 。
  今日の空、私は嫌い。
  この季節の青い空に私は痛さを思う。
  青い空を透き通る雲が ゆっくりと時間をかけて流れていく。
  それを見ていると置いていかれる自分を感じる。

  今日の空、私は嫌い。

   
  この雲は何処に流れていき いくつの景色を見るのか。
  何人の人を見下ろし いくつの模様を感じ取るのか。

  少しだけ・・・深呼吸してみようかな。



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09'27(Tue) 冷たい朝 。


今朝は冷え込む。
目が覚めたとき体が冷たかった
パジャマが捲れ上がっていた足なんかは
かなり、冷たい。

寒くて目覚めた朝
冷えた体が気持ちいい。



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09'26(Mon) 心がついてた嘘 。


自分を表現したいとかなんとか・・
ちがう。
それ以前のこと。


ある人から投げかけられた言葉。
考えた。
考えてて 苦しくなった。
そして・・ぼんやりだけど見えてきた。
何故 書くのか どうしたいのか・・・。


力づけられもしない。
助けられもしない。


ただ 呼び起こさないと と思う。
そんなことなのかも知れない。



心が2人いてもいいかな。
ただ 少しずつ理解が必要なのかもしれない。
それが できたら

飛べるようになるかなぁ。



クリアなとこからの スタート


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09'23(Fri) 少しの勇気 。


自分を知られることが怖いです。
どう 受け入れられるのでしょう・・・。

私は私でいるしかないんです。
他のものにはなれない。

今日は
少しの勇気を出してみました。





小さな光が掴めるように・・。

ほんの少しの勇気。
小さな勇気・・大きな深呼吸。


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09'20(Tue) 雨音


雨が降った 。
必至に濡れないように傘を傾け歩いたけど
ジーンズもバックも雫だらけ…。
でも、何とか大切な書類だけは守り抜けた。



一雨ごとに秋が近づく。
寒い季節が、すぐそこまで…。
静かな足音…。

今日は雨音が心地良い。
奏でる音が優しく歩む。




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09'17(Sat) 考えること 。
  考える。


  政治について熱く語る人たち。
    さぞ自分の事に余裕があるのだろう。
  人の陰口を楽しそうに話す人たち。
    自分はどれほどの人間なのか。
  金持ちが囃し立てられる。
    地位では解決できないものがあるだろう。

  幸せそうに腕を組む恋人たち。
    何がそんなに楽しいのか。
  幸せそうに将来を話す新婚夫婦。
    行く末に不安はないのか。
  一つの傘に2人で入り君が濡れないようにと言う男。
    他に女は居ないのか。
  愛してと言える女。
    余程自分に自信があるのか。


  ただの嫉みです・・


         2005.03.05

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09'12(Mon) 虫の息 。
弱ってる





弱ってるな





                                                           私






                                                        2005.3.10
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